トップへ戻るTOP

「令和5年版男女共同参画白書」に見る長時間労働の見直し

「令和5年版男女共同参画白書」によると、男性自殺者数は長期的には減少傾向にあるようですが、女性よりも高い水準にあります。

また年齢階級別に見ると、40~50代の働き盛りの男性の自殺が最も多いとの結果が出ています。

 

また、1週間の就業時間49時間以上及び60時間以上の就業者の割合を見ると、男性の場合は働き盛りと言われる30代後半から50代前半について他の年代と比較して大きくなっています。

長時間労働等の慣行は、男性の生活や健康にも影響を与えている可能性があり、労働時間管理の見直しが必要不可欠といえます。

 

引用/内閣府男女共同参画局「令和5年版男女共同参画白書

 

 

引用/内閣府男女共同参画局「令和5年版男女共同参画白書